プロフィール

はじめまして。

自己呪縛からの解放
本当の自分を見つけるカウンセリング

心理カウンセラーの 桜井那智  です。

  • アダルトチルドレン
  • 愛着障害
  • HSP
  • 自己否定
  • 身近な人との関係性の悩み

今の状況から抜け出したい
変わりたいと願うすべての人へ。

私はずっと、

「ダメなわたし」という呪縛に囚われていました。


どうすれば人から良く思われるか、
褒めてめてもらえるかそればかりを気にし、いつの間にか感情を失い、自分を見失っていきました。

すべてに対して自信がなく、前に進むことも後ろを振り返ることもできない孤独な日々、、、

そんな私を救ってくれたのが
「カウンセリング」です。

私は自分自身と向き合うことで、悩みの本質に気づくことができました。

今は
自分を受け容れること、認めること、許すこと、愛することを学び実践し続けています。


そして
この自分自身の体験に心理学、心理療法・精神医学の知識を融合させた
独自のメソッドを開発
し、過去の私のように苦しんでいる人のためにカウンセラーとして活動しています。

カウンセリングはカウンセラーとの相性がとても大事です。
下記に私のプロフィール詳細を載せましたので、よかったらご覧になってくださいね。

私は男子誕生を心待ちにする家族の下に生まれた長女です。

両親は仕事で不在がちだったので、祖父母に育てられました。

祖父はとても厳格で教育熱心。

読み書きや計算を徹底的に教え込まれ、
スイミング教室にも通わされました。
家では、祖父とマンツーマンで勉強の日々。

遊ぶ時間よりも
学ぶことが優先された幼少期。

それでも祖父が喜んでくれたり、
褒められたりするたび
嬉しいような恥ずかしいような気持ちで
とても誇らしかったことを覚えています。

祖父のためには、ホントはやりたくないこと、嫌なことも我慢できました。

幼い私にとって祖父は絶対的な存在でした。


しかし、5歳の頃遊びに来ていた叔母からあることを言われます。

おじいちゃんは本当は男の子が欲しいんだよ。女の子は跡取りになれないからねと、、、

ショックでした。

「自分じゃダメなんだ、女の子だから・・・私はいらない子なんだ」

それからしばらくして、弟が産まれました。

祖父や家族の喜びように、もう自分の居場所はない、
捨てられるんだとい思い込み
恐怖におののきました。

ただ長男というだけで、祖父や家族の愛情をひとり占めにしている弟が
羨ましくて妬ましくて仕方ありませんでした。 

でも
その寂しい、悲しいという感情を言葉や態度に出すことはできず、
祖父や家族が喜ぶように 
弟を可愛がるしっかり者のお姉ちゃんの役割
自ら進んでこなすようになっていきました。


しっかり者、勉強ができて面倒見のいい
「できる子」じゃないと認めてもらえない。


私は
もっともっと頑張らないといけない
「ダメな子」なんだという自己像の土台
が出来上がりました。

それ以来
「できる子」になるために自分を抑え、
周りが期待する私を演じるようになりました。

いつしかその演技に飲み込まれ、
本当の自分の気持ちや感情をを表現することができなくなりました。

思春期になると、
外見のコンプレックスにも悩まされるようにりました。

人より早くでき始めたニキビ
高くなりすぎた身長、、、

でも、悩んでることを知られるのは恥ずかしくて、誰にも相談できず
ずっと平気なふりをし続けるしかありませんでした。

自分の似顔絵を描いては、
マジックで塗りつぶし、破って捨てることを繰り返していた毎日。

他人からどう思われるかがすべて。

弱いところやダメなところが
知られたら終わり、という思考パターンが
出来上がっていました。

そんな中
私にとって、屈辱の瞬間が訪れます。

運動会でのダンス練習 
私は「スキップ」が苦手でした。
皆のように軽やかに足を運ぶことが
できません。

それを知られるのが怖く、
なんとかごまかそうといつもヒヤヒヤしてました。

全体練習
全校生徒の前で、
突然私の名前が呼ばれました。

「はい、今からスキップやってみて!」

全校生徒の前で苦手なスキップを否応なくやらされました。


頭は真っ白、顔は恥ずかしさで赤面。
ぎこちない動き、震える足…

「ハイ、これがダメな見本です!」
 先生が放ったその一言。

周囲から聞こえてくるクスクス笑い。

恥ずかしくて恥ずかしくて、
消えてしまいたいと思いながらも
必死で平気なふりをし続けました。

いっそ泣いてしまえたら楽だったのに、、、
まるで、滑稽なピエロのような私。

それ以来、
人前で何かをすることが恐怖となり、
徹底的に避けるようになりました。

スキップの件が与えた影響は大きく、
私から自発性や積極性を奪いました。


絶対失敗しない安全な範囲でしか
行動をしなくなりました。


それと同時に
人の顔色を見て育ってきた私は、
表情やしぐさ、状況から
相手の考えや望みを予測して、
それに合わせて行動することができるようになっていました。

何事にもチャレンジすることなく
要領よく立ち回ることで、人からの評価を得ることができていたのです。

あんなに欲しかった人からの評価

でも、
それは次第に私を追い詰めていきます。

周囲の期待値はどんどん上がり続け、
プレッシャーは半端ない重さになりました。

大学受験
挑戦して失敗することが怖くて、
現実から目を背けました。

何の決断もできないまま卒業。

どんどん内向的になり最終的には、
自室で引きこもるように。

自分の将来像が見えず
やりたいこともないまま、
逃げるように海外へ。

周りからの評価が下がることが
何より怖かった私にとって、
誰も私のことを知らない世界の方が楽でした。

でも、それも長続きせず
大学での勉強やコミュニケーションに壁を感じ始めた途端に
また現実から逃げました。

帰国後は言われるまま、
家業を手伝うことに。

好きなこと、やりたいこともなく、
与えられたことだけを
機械的にやるだけの日々が続きました。

25歳で結婚。

27歳で出産しました。 
純粋に私を必要としてくれる存在の誕生です。

「ママ 大好き!!」

満面の笑みでしがみついてくる子供の
小さな手の温もりが、
カチカチに凍り付いた私の心を
溶かしていく。

私は必要とされてるんだ!!
ここにいていいんだ!!

自分の存在があやふやで、
常に何かに怯えていたような私には
その感覚はまるで

『赦し』のように感じられました。



当然ながら、私は子育てに全てを注ぐように
なっていきます。

でも
それに反比例するように

夫婦の仲は距離ができ始めました。

すれ違いが増え、会話が減っていきました。

主人はどんどん外交的になり、
家庭を顧みなくなりました。

私にはそれを修復する方法が分かりませんでした。


人と本音で話したことがない、
感情をぶつけたこともない、
自分の思ってることが伝えられない。

イライラや不満が募り、
言いたいことが頭の中をぐるぐる回っても、
いざとなるとどうしても
言葉が出てこない...


不機嫌に黙り込むことでしか
自分を表現することができませんでした。

それでも「束縛しない夫婦関係」という
都合のいい言葉で自分と周囲を
ごまかし続けました。

子どもに頼られることで自己価値を保ってきた私は
子供が成長すると外の人間関係にそれを求めるようになりました。

人の役に立たないと存在価値がなくなると思っていて,
弱みを見せることができず、頼りになるいい人と思われるように取り繕い
人に求められる自分像を演じていました。

仕事では上司や顧客からの依頼は何でも引き受け、
完璧にこなさないとダメだと
必死に頑張っていました。

反面、自分のやってることすべてに自信がなく、
ミスしてるんじゃないか、落ち度はないかと
気が休まるときはありませんでした。

それでも精いっぱい穏やかで優しい人を演じていましたが、
実際は不安や焦り、イライラや怒りを我慢しているだけでした。

そんな感情を持て余していた私は、
いっそなにも感じない方が楽になると思い
意図的に、感情のスイッチを切ることに成功します。

それ以来、家庭や職場で嫌なことがあるとスイッチを切って
ロボットのように何も感じずただ機械的に家事や仕事をこなすようになりました。

「楽な方法見つけた!」
始めのうちはそう思っていたのですが、
それは知らず知らずのうちに私を蝕んでいきます。

ネガティブな感情を抑え込むうちに、
嬉しい楽しいといったポジティブな感情にさえ
鈍感になったのです。

イライラしないけど心穏やかになることもない…
怒らないけど喜ぶこともない…
悲しくないけど嬉しくもない…
寂しくはないけど心が満たされることもない…

「本当にこのままでいいの?」
心の奥底で小さな声が響くけれど、どこか他人事のようで
その声を無視し続けました。

私から笑顔が減り表情が無くなくなっていくのにそう時間はかかりませんでした。

ただ毎日生きてるだけの感覚…

何を感じてるのか、どう思っているのか
何をしたいのか、何をしたらいいのか
自分のことがよくわからなくなっていました。

40代
私はすべてのことに対して自信がなくなっていました。

仕事や人間関係、
そつなくこなしてきたはずのコミュニケーションにさえ
自信をなくしていました。

今まで造り上げてきた対外的な仮面が剥がれ落ちそうな不安と焦燥感。


周りの人に期待外れだと思われているような感じ。
何か問題が起これば全部自分のせいに思えてしまう。
何かに縛り付けられているような不自由な感覚...

このままだとダメだ!
なんとかしなきゃと思っても、具体的なことは何一つできない 
生きた心地がしない毎日。

「自分に自信がないからダメなんだ!」

自信が欲しい、自信がつけば変われる、自由になれると思っていました。

自己啓発本を読み、通信制大学で心理学・精神医学を学びました。



でも
頑張れば頑張るほど、反比例するように失っていく自信、、、

毎日が人の視線にさらされ、試されているようで、
どんどん憶病になっていきました。 

将来に希望などなく、あと何年生きなくてはいけないのか、
子供が結婚するまでは生きていないと、、、とさえ考えるように。

何もかもが面倒に感じ、人と会うことさえ嫌になっていきました。
親しい友人の連絡が重荷になり仕事も休みがちに...

自分の存在が曖昧で、バラバラに崩れそうな感覚。
「孤独」でした。

そんな綱渡りのような毎日を送る私に、大学の授業である変化が訪れます。

「芸術療法」
絵画・文章・音楽などの制作活動を通し、自分の内面を表現する心理療法の一つです。
私はそこで自分を表現することの気持ちよさや開放感を体感しました。

家族絵、コラージュ、俳句、、、
作品の中に「わたし」がいました。

溜まっていた感情
言えなかった言葉
伝えたかった気持ち

長い間吐き出されることなく彷徨っていたモノがやっと出口を見つけた、、
そんな感じがしました。


本来向かいあうべき自分の感情に蓋をし、言いたいことを我慢していたのではないか...


感情を抑制してきたことで、自分の心の動きに鈍感になっていたことに
ようやく気づいたのです。

それから少しずつ自分に向き合うようになりました。
学んできた心理学や精神医学の知識が
はじめて自分のこととして
捉えられるようになってきたのです。

でも、
学校で学ぶこと、本から得られることには限界がありました。
一般的なことではなく、私は私自身のことが知りたかった。

なぜこんなにも自分に自信が持てないのか...
なぜこんなにも不自由さを感じるのか...

この答えが知りたかったのです。


私はついに「カウンセリング」を受けてみることを決心しました。

何回目のカウンセリングだったでしょうか...
『自信がない』この言葉が口癖だった私に先生はこう言いました。


『自信っていう字は自分を信じるって書きますよね』
もう笑ってしまうくらい単純です。
いつもなら「何当たり前なこと言ってるの?」くらいにしか
思えなかったでしょう。

でも、
その時の私には心に染み入るようにその言葉が腑に落ちたのです。

私を一番信じてないのは私自身であり、
私の価値を認めてないのも私自身ではないのか?

「あぁ、そういうことか…」

私を否定してきたのは、誰でもない私自身
そのことに気づいた瞬間
一気に肩の力が抜け、涙がポロポロ溢れて止まりませんでした。

ここから私の自分探しの旅が始まりました。



可哀そうなわたし
弱いわたし
みじめなわたし
嫌なわたし

旅の過程でいろんなわたしに出会いました。
今まで向き合うことができず、見ないふりをしてきた弱い自分の姿でした。

厳格だった祖父の管理下、両親との関係も希薄だったせいで
子どもらしく甘えることもわがままを言うこともできなかった私は
自分を「価値のない存在」と決めつけ、自分自身を傷つけました。

人が認めてくれる「できる自分」を演じ続け、
「できない自分」を無視してきたのです。

今まで絶対に認めたくなかった自分の姿にようやく向き合うことができました。

長い時間がかかったけれど、
ただその存在に気づき、認め、受け容れるだけでよかったのです



そしてその先に、
ホントの自分との出会いがありました。

無邪気な顔で笑ってる生命感あふれる自分の姿..

できる自分・ダメな自分・強い自分・弱い自分、そんな区別に縛られることのない自由な感覚。
生きることを積極的に楽しめる感覚。
怒ってもいい、泣いてもいいし、嫌ならいやでいい、心の底から笑ってもいいんだよ。
まるで誰かが語りかけてくれるような不思議な感じでした。

それからは肩の力が抜けたように楽になり、
そして人生が変わりました。

モノクロだった世界が色を帯び心が動き出します。
感情が揺れ、ワクワクする感覚が蘇ります。
身体の中から愛情があふれ、感謝の気持ちで毎日を過ごすことができるようになりました。

常に緊張感でピリピリしていた主人との関係は、
お互いを尊重し合える穏やかな関係へ。

常に不安でビクビクしていた職場では、
すべてを自分一人で背負うことを止め、皆で協力し合える体制へと
自然にシフトしていきました。

カウンセリングは私の人生そのものを変えてくれました。

なぜあんなにも自信が持てなかったのか...
なぜあんなにも不自由さを感じていたのか...


ずっと抱えていた疑問にも答えが出ました。
私は自分自身を知らな過ぎたのです。

傷つくのが怖くて自分に向き合うことができず、
人に認めてもらうことでしか自分の価値を認めることができなかった。

心の奥底の「自分は無価値」という呪縛に囚われていたからでした。



今ではあれほど気にしていた人の評価や
「できる自分」・「ダメな自分」という区別に縛られることはなく、
自然体の自分を表現できることに喜びを感じています。

「カウンセリング」には劇的に人を変える力があります。
人を癒し、包み込む暖かさがあり、人が持っている強さを見出し、一歩踏み出す勇気をくれます。



今度は自分がカウンセラーとなり、悩みや生きづらさを抱えた人に
寄り添っていきたいと強く思うようになっていました。

それからは大学で学んだ心理学・心理療法に加え、
これまでのキャリアで身に付けてきた精神医学を再度深く学び、実践を積重ねていきました。

ずっと自分に自信がなく、自分にできることを探していた私が
「カウンセリング」によって、できることではなく、やりたいことを見つけることができました

私は、悩み、傷つき、重荷を背負った人の肩をさすり、
少しでも楽になれるよう寄り添っていきたい。
その人が笑顔を取り戻すまでの道のりを共に歩くパートナーのような存在でありたい。
これが私のカウンセラーとしての使命であり、目的です。

ここまで読み進めてくださったあなたはどんな悩みを
抱えているのでしょうか...

  • 「できる自分」じゃないと受け容れてもらえない
  • 悲しい・寂しい・苦しい 感情を素直に表現できない
  • 親やパートナー、身近な人に言いたいことがあるのに言葉が出てこない
  • 感情の起伏が少ない
  • こんなはずじゃなかったといつも自分を責めている
  • 他人の幸せを素直に喜べない
  • 変わりたいのに変われない
  • 自分のことがよくわからない...

もし一つでも当てはまるなら、あなたも自分自身で自分を縛っているのかもしれません。
自分を見失い、迷子になっているのかもしれません。

当カウンセリングでは次のようなイメージ療法を行い
自分自身を優しく受け入れることからスタートしていきます。

  • 安心の土台を作るワーク
  • 心の悪循環を断ち切るワーク
  • 自分の心と繋がるフォーカシング
  • コンプレックス・トラウマを癒すワーク
  • インナーチャイルドヒーリング

私たちみんなに個性があるように、抱える悩みや生きづらさはひとりひとり違います。
なので当然その改善方法もおなじではありません。
当カウンセリングではあなた仕様のオーダーメイドメソッドを一緒に造っていきたいと考えてます。

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